Story
実際の接点設計イメージ
ただフォームを送るのではなく、 相手企業の文脈を見ながら、 接点の温度を設計しています。
提案先企業を調査する
会社サイト・採用情報・ニュース・展示会出展情報などから、 「今どの方向へ広げようとしているか」を見ていきます。
制作単体ではなく、 マーケティング・営業支援まで 広げようとしている印象。
「届けた後」を重視した 営業視点で接点を作る
最初の接点を設計する
相手理解から入り、 “営業”ではなく、 自然な接点になる温度感を作ります。
株式会社○○様
はじめまして。 突然のご連絡失礼いたします。
御社サイトを拝見し、 制作だけでなく、 営業成果まで含めて支援されている点が 印象に残りました。
特に、 「届けた後」を重視されているように感じ、 弊社の活動とも近いものを感じました。
弊社では、 BtoB企業向けに、 営業接点設計やフォーム営業改善などを行っています。
2通目で背景を共有する
すぐに売り込むのではなく、 なぜ今の営業スタイルになったのかを共有します。
以前ご挨拶させていただきました。
最近、 フォーム営業自体が、 かなり難しくなってきていると感じています。
実際、 最初の頃は、 説明を詰め込みすぎたり、 営業感が強くなりすぎて、 ほとんど反応がありませんでした。
ただ、 「売る」 より、 「相手企業を理解する」 ことを優先するようになってから、 少しずつ返信率も変わり始めました。
サンクスページへ繋ぐ
メールで終わらせず、 “続きを自然に読める接点” を残します。
なぜ反応が変わったのか、 その背景を残しています。